十日恵比須神社 正月大祭
2025年1月8日(水)〜1月11日(土)まで、十日恵比須神社で「正月大祭」が開催されます!

毎年1月8日から11日まで行われる「十日恵比須神社正月大祭」は商売繁昌、家運隆昌を願う参拝者が押し寄せ、毎年100万人以上の人で賑わいます。
道沿いには露店(屋台)も約300店が出店。空くじなしの縁起物が当たる福引が名物で、境内には「大当たり~!」と縁起の良い声が響きます。
また、1月9日の15時頃には博多芸妓の「徒歩(かち)詣り」が行われるので、この機会にぜひお越しください!
イベント内容
開運御座:1月9日〜10日
古文書に依れば、文禄元年(1592年)から現在に至るまで御座が開かれています。開運御座とは新春の縁起を祝う儀式で、当神社の大祭、1月9日午前10時より始まり、翌10日の24時まで次から次へと神事が執り行われます。開運御座には各界の知名士、崇敬者をお招き致しますが、一般の方も申込出来ます。式次第は次の通りです。
福引き:1月8日〜11日
その年の運を試すのが福引き。福引きを引くと、世話人の「大当たりー!」の声が境内に響きます。福笹と共に渡される縁起物は、張子の福起こし、福寄せ、干支、金蔵、そろばん等、縁起の良いものばかりを揃え、必ず皆様に福が授かるようになっております。
徒歩参り:1月9日
博多は昔から那の津と呼ばれ、商業貿易の町として栄えてきました。この博多の年中行事の1つ、新春の華を開くかち詣りが正月9日の宵えびすの午後に行われます。
露店
その数はざっと300軒。露店商にとっては正月三が日に続く“商いの場”となります。季節がら温かいタコ焼きやタイ焼きなども好まれますが、“えびす”神社らしく“さげもの”の店もある。かつては和洋帳面の表紙に注文の字を書いて売る“帳面屋”も出ていました。
松原水
東公園の西口北側に「松原水」井戸跡が、説明板などとともに保存されています。博多地区では井戸水の水質が悪く、大正12年に曲渕ダムと平尾浄水場が完成するまで、命の水として親しまれたのが、この「松原水」です。現在、当神社の手水舎はこの地の井戸水を使用しております。
境内マップ

イベント詳細
開催期間 | 2025年1月8日(水)〜1月11日(土) |
開催場所 | 十日恵比須神社 |
アクセス | 「吉塚駅」より徒歩5分 |
入場料 | 無料 |
公式HP | https://www.tooka-ebisu.or.jp/newyear/specialguide/ |