第2回 ひろしまブックフェス

2025年4月4日(金)〜4月10日(木)まで、ひろしまゲートパークで「第2回 ひろしまブックフェス」が開催されます!

ひろしまブックフェス」は、古書店、新刊書店、出版社、取次会社などが一堂に会する本と出版の総合イベントです。

開催期間中は、本の販売はもちろん、トークショーや本紹介など、さまざまなイベントが開催されます。

各日10:00〜19:00までの開催で、入場無料でお越しいただけます!

イベント内容

4月4日(金)17:00~「古本屋になろう!相談会」

予約不要・参加費ワンオーダー
定刻より「立ち呑みブックス」スペースにて相談を受け付けます。
参加費は、ワンオーダー(500円~)のみ
お相手は、現役古書店主が努めます。

立ち呑みブックス第3弾

2024年紙屋町シャレオ地下街にて2度期間限定にて開催され大きな話題を呼んだ「古書店+立ち呑み屋」の複合店舗がついにひろしまゲートパークで開催されます!

日本酒を中心としたラインアップで「ユネスコ無形文化遺産」登録を祝います!

4月5日(土)15:00~ 「本屋のパンセ 定有堂書店で考えたこと」(作品社)発売記念トーク

参加無料・予約不要 トーク後書籍販売あり

編者:読書室|三砂慶明

撮影・濱崎崇

本分社:財津正人

4月5日(土)17:00~「本屋さんの偏愛」

参加無料・予約不要 
本業・本屋の営む趣味の本屋kagi books。
本に魅入られた店主がただひたすらに本を紹介し続ける60分。

語り手:kagi books 店主

4月6日(日)13:00~「石垣りんの手帳 1957年から1998年の日記」(katsura books)発刊記念

予約不要・参加無料 終了後書籍販売あり
katsura books織田桂さんをお迎えして「石垣りんの手帳」編集、発行についてのエピソードなどをお聞きします。
また、永瀬清子(岡山県)の詩も交えながら、言葉の持つ果ての無い力を、広島のこの場所で今一度探っていければと思います。

「石垣りんの手帳 1957年から1998年の日記」小さな手帳に鉛筆書き。詩人直筆の日常の記録から、「社会詩」「生活詩」と謳われた詩作が生まれた背景を探る。

4月6日(日)15:00~17:00「人と人、人と社会、広島と世界をつなげるブックカフェ ハチドリ舎のつくりかた」
『ハチドリ舎のつくりかた〜ソーシャルブックカフェのある街へ〜』
発売記念 著者 安彦恵里香さんトークイベント

参加無料・予約不要 トーク後書籍販売あり

著者安彦恵里香さんに新刊書籍のお話の他、現在考えていること、そして、これからの展望などをフランクにお話しいただきます。

4月6日(日)17:00~「本と本屋に関する談話」

参加無料・予約不要
広島市安佐南区にある話題の「本屋」さん。
コンセプトである「談話室」を
ひろしまゲートパークで開催!

語り手:Lounge B books

「参加店紹介ツアーズ」実施予定(時間未定)

参加無料・予約不要
昨年大好評だった各店舗紹介を今年も行います。
もしかしたら店主さんもいるかも?

イベント詳細

 イベント名第2回 ひろしまブックフェス
 開催期間2025年4月4日(金)〜4月10日(木)
 開催時間10:00〜19:00
 開催場所ひろしまゲートパーク 内 大屋根広場
 駐車場なし
 入場料無料
 公式HPhttps://www.hiroshimabookfes.com/